留学の失敗から学ぶ、有意義な留学をする為には?

2016/07/30

こんにちは!あさひです!前回、前々回と渡航前の準備についてお話しさせて頂きましたが、今日は留学するときに気を付けたいことをお話しします。

海外渡航前の最も大切な準備とは?~可愛い子には旅をさせよ~

 あさひがアメリカ留学で後悔した失敗談!

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僕のアメリカ留学の目的は海外にとにかく行ってみることだったのですが、とはいえ今でも失敗したな~と思っていることがあります。貴重なお金と時間を使う留学ですので、これから海外に挑戦する方には何一つ後悔してほしくありません。失敗から学ぶこともありますが、あらかじめ失敗から学んだことを知っておけば効率も良いですよね。

これだけはやってはいけない!留学先でのNGライフとは?

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留学したとき、どこの学校に行くのか?どこに泊まるのか?選択肢は様々です。僕はとにかく海外に行くことが目的だったため、都市・学校・宿泊先は全てエージェントに任せていました。

僕が行った都市・学校は共に日本人が多く、日本人といれば日本語も喋ってしまいます。そうするとやはり伸びない英語力。しかし、僕の当時の目的からいえばベストな選択だったのかもしれませんが、今思うともったいなかったかなと思っています。また、宿泊先はホームステイだったのですが僕はコミュニケーションの取れなさに挫折してしまい、部屋にこもってしまいました。エージェントの方は日本人には部屋にこもってしまう人が多いから気を付けてと言われていたにもかかわらず、その壁を超えることが出来ませんでした。このことだけは本当に後悔しています。もっとホストファミリーと出かけたかった。もっと会話をしたかった。英語が通じないなりに何か交流のしかたがあったはずなのに、僕は壁を作っていました。

なぜ壁を打破できなかったのか?

当時、これではいけないと思っていましたが、最後まで壁を崩せなかった僕。なぜなのか?今思えばですが、心のどこかで学校に行けば友達がいて、話が出来て、遊びにも行ける。だからいいや。という気持ちがあったからです。逃げ道を知らず知らずのうちに作っていました。

もちろん、日本人の友達が出来て、いろいろな所に連れてってもらい、一人じゃ経験できなかったことも経験させてもらえました。今でもSNSで繋がり続けられる、そんな友達が出来たことはとても嬉しく思いますが、それだけではわざわざ海外に出た意味はありません。文化の違う国境を越えた交流こそ、留学の醍醐味です。そこから学ぶことが何より大切だということ、そこからしか得られないものがあるということを忘れないでください。

あさひが失敗から考える留学成功法とは?

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僕の幼い頃の甘い考えでの留学は、日本人の中に身を置くという失敗もありました。なぜそうしてしまったのか?僕の人見知りな性格、居心地のいい場所・楽な道を選んでしまう人間の心理にまんまと流されてしまったからです。

人間誰しも楽な道を選んでしまいます。日本にいれば逃げずに頑張れそうかもしれないものも、海外に出れば全てがわからないことだらけで逃げ場があればすかさず逃げ込んでしまいます。だからこそ、逃げ場は0にしてしまう。

逃げ場なんて無くせばいい?勝負は日本での準備から!

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現地では心細くなり、甘える場所があれば甘えてしまうものです。ですが、その壁も乗り越えていかなくては、英語力も伸びなければ、貴重な交流も出来ません。ではどうしたらいいのか?日本での準備が勝負となります。

逃げ場を0にというのは、日本語環境を出来るだけ断つということです。都市選び・学校選び・宿泊先選びの時点から日本人の少ないところを選ぶことで、日本人以外との交流が取れる環境作りを選択していきます。日本でのこの準備が、いかに大切かは行ってみてから思い知ることになりますので、英語習得・国境を越えた交流を目的とする留学を目的とするのであれば、ここは厳しく準備段階から自分の環境作りをしていくことをオススメします!

これはあくまでも僕の失敗談による一つの個人的考えですので、一つの参考にしてみてください。また、現地での宿泊先についてはヒロトさんも執筆していますのでこちらも是非ご覧ください!

【LGBTルームシェア】LGBT留学の一番の問題はホームステイ?共同生活?最初からぶれずに臆せず伝えて欲しいカミングアウト

 

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