アサヒが留学に辿り着くまでのプロセス~僕が海外に行くべきだと思う理由~

2016/08/16

こんにちは!あさひです!今日は僕が海外に興味を持った理由から、実際に留学に行くまでの部分をお話しします。

本当に知らなきゃいけないのは、今じゃなく”今まで”

留学の経験談は、行かずして手に入れられる情報であり、とても参考になるし、自分も行った気持ちになることが知らずのうちにある。海外就職の経験談もそう。すごいな、こんな仕事あるんだ。この国の景色は綺麗だ。英語もぺらぺらでかっこいい!なんて妄想して憧れてばかりいたのは紛れもなくこの僕でした。笑

でも、重要なのって本当はそれまでの道のりなんじゃないかなって思います。その人がどういう想いで、どれだけの思いの強さでその夢を叶えたのか。どんなステップを歩んでたどり着いたのか。その情報がなければ自分もその場所に立つことは難しいから、成功した部分だけ見て満足してはいつまでたっても自分はその場所に立つことは出来ない。ということで、留学を考え始めている方のために、今日は僕の留学までのプロセスを書くことにします。

海外に興味を持ったきっかけ

僕が海外に興味を持ったのはいつからだろう?少なくとも小学校の卒業文集では「海外に行く」と決意表明していたから、そんなときから海外には興味がありました。僕の記憶に反してあまりにも早くから海外に行きたいと思っていた小学生の僕は、どんな想いだったんだろうか。なぜ海外に出たかったんだろうか。振り返れば、英語に初めて触れたのは小学校高学年で始まった英会話の授業でした。ネイティブの先生が来て、椅子取りゲームみたいな体を動かす授業が多くて楽しかったのを今でも覚えています。そして、感覚として今でも感じる「英語を話す楽しさ」が今も僕が英語を勉強し続ける原動力となっています。

英語なんてさっぱりわからなくてつまらない。そんな感想を持つことだってあり得たのに、なぜ僕はわからなくても楽しかったんだろう?それは、人見知りの激しかった僕が、初めて人目を気にすることなくコミュニケーションに没頭できたからだと思います。また、日本語というのは感受性豊かで、相手を思いやる日本の国民性だからでしょう、物事を柔らかく伝えることが出来、わずかな感覚をも伝えることの出来る素晴らしい言語ですが、それに比べて表現の幅が狭い英語は直球です。その直球さが、僕の意見をはっきり言わせてくれているような気がして好きでした。日本語であればいくらでも曖昧にして当たり障りないことを言えてしまうけれど、英語ではどっちかに答えを迫られる。どちらが良いというわけではないけれど、僕の場合はそんな会話スタイルが好きで英語で話す楽しさにのめり込んでいきました。(と言っても、会話力は全然ですが…)

僕は世界をどれだけ知っているだろうか?

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僕が海外に行きたい理由は英語が好きだからという理由の他にもう一つありました。それは、もったいないと思うからです。世界には日本の他に195か国もあります。日本人口は1億人越えなのに対して、世界人口は73億人を越しています。僕が生きている間に全ての人と出会うことも、全ての土地を周ることもきっと不可能です。そんな広大な世界をたった1か国、1億人が住む世界だけで人生が終わっていくのはすごくもったいないと思ったのです。僕の知らない世界を、僕は知らないままで終わっていいのだろうか?日本は美しい国だけど、世界にはもっと綺麗で、身震いするほどの壮大な場所があるはずだから。僕たちはゲージの中に閉じ込められている動物とは違う、自由な選択の出来る人間に生まれることが出来たんだから、僕が知らない世界を少しでも知りたいと素直にそう思っているからです。

世界を画面越しではなく、肉眼で見て、肌で感じて

今の時代、わざわざ時間とお金と労力を割かずとも簡単に世界の情報は手に入れられます。しかし、そんな画面越しの世界はいくら文明が進化しても本物に勝る事はありません。自分の目で見るものがいつの時代も1番です。また、自分の足で行くということに実はすごく付加価値があると思っています。これは決して目に見えることのないものです。目には見えない価値ほど大切だというお話は前にお話しましたのでこちらをご覧ください。

LGBTに留学が必要な理由~パイオニアの無料留学セミナー予告編~

世界の絶景を一堂に集めた写真集を最近は多く目にします。僕もあのような本は好きで、わくわくして見ていますがやっぱりどこか味気ないような気がするんです。自分の目で見に行くということは、それまでの苦労も一緒についてきます。知らない土地に、知らない言語。それはもうすごい大変なことです。ツアーで行ったとしても本当に疲れますし、山なんて登ったときには2度と登らないと思ってしまうと思います。でも、その苦労があるからこそ、目の前の景色に感動するのだと思います。そして、なにより肌で感じることが1番の違いです。自分で行かなければ絶対に感じることの出来ないものがあります。そして、そのすべての経験は自分の価値観を広げ、可能性を広げてくれることだってあります。旅行をするべき理由がまさにこの記事の通りです!

あなたが出来るだけ若いうちに旅するべきだと思う12の理由(タビフレ!)

僕は旅行に興味がない人間でしたが、アメリカに行って様々な所に遊びに行ってたくさん刺激を受けました。本当に価値観が広がります。自分がいかに狭い世界で生きて、考えていたのかが分かりました。でも僕は、留学するまでそのことに気づけませんでした。実際に行くのなんて面倒くさい。そう思って国内旅行にさえ行かなかった僕ですが、留学でいろんな刺激を受けたことをきっかけに、帰国後は旅行が大好きになりました!旅行の面白さ、現地まで自分の足で行く大切さをなかなか理解できなかった僕はこんなにも海外に行きたいと小さいころから願っていたのに、実際に留学したのは専門学生になってからでした。

さて、ここから始まるのは留学を考え始めてから、留学を決め飛び立つまでの準備のお話です。きっと多くの方が気になる所だと思いますが、そのお話はまた来週にお届けします!また、無料留学セミナーでも自由に質問して頂く時間も設けてありますので、留学・海外に興味が少しでもある方は無料で参加できますので、試しに参加してみてください!無料留学セミナーの詳細・ご予約はこちらのページへお進みください。

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