【大切なお知らせ】この度パイオニア運営代表のHirotoはオーストラリアへ進出致しました事をご報告申し上げます

この度、某大手会社オーストラリア本社勤務という運びになりました事をご報告させて頂きます。

無事、入社1週間で家を探せ!というミッションも終えましたので、この場をお借りして、現在の胸中を整理させて頂けましたら光栄です。

大切なお知らせ「某大手会社のオセアニア管轄として入社させて頂きました。」

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私の同世代は20代後半に入り、転職や昇進、大学院に行かれた方は社会人1〜2年目突入の方もいるかと思います。留学先のバンクーバー、カナダで仕事が決まり、大学を中退した私からしたら、「新卒」という言葉、日本のボーナス、福利厚生付きの会社で勤めている同級生がとても眩しく感じられてました。

福山雅治には私はなれませんが、福山雅治も私にはなれない。

人は何者でもない時に誰かになろうとします。

私は常に誰かになろうと必死でした。

パイオニアを始めたのは私が突然、職を失った2016年4月でした。パイオニアはいつもポジティブな内容をお届けしているため、マイナス感情を引き起こす私情はあまり書き込まないようにしているのですが、私は2016年上半期、ずっと無職でした。

無職の期間に送ったCV(履歴書)は33社以上。ビザの有効期限が短い、永住権持っていないの?扱いづらい、返事さえも返ってこない日々。特に、海外は飽和状態で、良い仕事は既に埋まっています。30~40代の人でさえも仕事がないからと我慢して手っ取り早いジャパレスで働いて生きていくために辞められない人なんていっぱいいます。その皺寄せで留学人気都市、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドは、まるでワーホリ生の扱いが使える駒かどうか?

どれだけ留学しても、大学院を出てもバイリンガルになれる事は出来ず、いざ、仕事となると採用が決まらず、結局、日本に帰る人もいっぱいいました。

社会人にもなって、親のお金で留学・進学なんてものも、自分で稼いだお金で、老後にでも進学をしよう!と、考えている私からしたら、異次元な世界ではありますが、自分で稼いだお金で生きていくという事がどれだけ大変か、社会に出て厳しさを知りました。

私も無職になって、海外で生きていく厳しさを鬱になるぐらい思い知らされました。だから軽々しく海外に行こう!なんて言えません。旅行と生活は違いますから。

6ヶ月以上にも及ぶ無職の期間、「大丈夫。」「乗り越えられる。」と気軽にかけて頂く言葉さえ当時の私にとっては重く苦しいものでした。

それでも、今、前職の留学会社が買収され、強制退職、無職になった経験は非常に有難いものであったと想える自分になれたのは温かく見守って下さった方々のお陰です。

七転び八起きという言葉がありますが、私の七転び八起きは七回転び続けて、八回目にしてようやく起き上がる事が出来たという意です。

起き上がらせて頂けた事に、感謝申し上げます。

ありがとうございます。

私のお仕事については現在、confidentialなのでお伝え出来る情報は限られますが、私の担当はケアンズ、シドニー、メルボルン、ゴールドコーストのオーストラリア各都市、エアーズロック、タヒチ、ハミルトン島、グリーンアイランド、ニュージーランドになりますので、

オセアニアでテロが起きてしまうと雇用は減ってしまうため、

まずは、世界平和を心から願い、

社員の半数が外国人、毎日の朝礼、メール、電話、業務において、

自己の英語力に非常に危機感を感じておりますので、

パートナーが日本人という事を決して言い訳にせず、日々英語力の向上を優先に行い、どこにどれだけ時間を費やすか整理力を身につけます。

今の私の最優先事項は、時間に使われるのではなく、時間を使う事で奥行きを持たす生活を築き上げる事です。

弱気になると3時間先の世界で生きているパートナーから贈られた言葉

「Part of life.」を思い出し歩き出す事にしています。

また、有難い事に、温かい上司と同僚に恵まれ、ミスをしたら「違う。」ではなく、「おしいな。」というオージースタイルをも学ばせて頂き、最年少という事で、可愛がって頂けている一方、

皆様に甘えすぎず、仕事以外のライフスタイルをも確立していきます。

最後に

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「ご自身の仕事が、世のため、人のためにどの様に関わっているかを感じ取って頂く事で、仕事に対しての見方や視野が広がってきます。その癖を習慣にし、ご自身の品格にすること。」

入社時に上司が贈って下さいました言葉を胸に、

自らの仕事が世界とどのように繋がり

人様のお役にどのようにして立てるのか深く考え、

仕事をさせて頂ける事に一層有り難みを感じ、

引き続き、会社名、役職に決して威張らず謙虚に邁進致します。

気になる今後のパイオニアの動向

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新メンバーMasaruが加入した新生4人体制のパイオニアの今後の動向について、何か読者様の人生と出会わせて頂ける事で、ワクワクをお届け出来るような、名ばかりのパイオニアではなく、言動に責任を持ち、メンバー 一同、邁進致します。

私は決して書く事を辞めません。自分が忙しいからといって続けていた事を急に辞める事はしません。何故かというと、人の信頼に繋がるからです。

私もそうですが、人は何故、辞めたのか理由をみています。この時に自分に理由を求めるか、相手や周りのせいにするか、そこで人間力もみる事が出来ます。

人の信頼を失うのは簡単です。私は仕事が決まった瞬間に親から

「今まで続けた事を決して辞めない事。自然消滅させない事。」という言葉を受け、こういった時に、忙しい!辛い!時間がない!と投げ出す事はすごい楽だし、まずは簡単な事だと思いました。

と、同時に、それを理由に組織から抜けるというのは、いかがなものなのか?と、長い目をみて考えた時に、やはり、誰かがLGBT留学、LGBTに特化した海外就職という道を開拓しなければいけないという考えにいきつきました。

パイオニア。道がないなら道を創る。まさにその言葉の通りで、誰もしていないならまず自分がやってみる。

自分にしか出来ない事がある。自分だから出来る事がある。

そう思った瞬間、やらなければいけない恐怖と強制のしばりではなく、素直にやりたい!と、自発の念が芽生えました。どれだけ忙しくても止まらずに活動し続ける事は、きっと次へ繋げる力を養う事が出来ると思ったのです。

だから、私はLGBTに特化した海外情報サイトを運営するパイオニアとして活動し続けます。

ジャンも研修中で、一旦、パイオニアの執筆は休止中ではございますが、彼は必ずパイオニアへ戻ってきます。それは、海外青年協力隊後の2年先の未来を長い目でみて考えられているからでしょう。

今のメンバーなら、想いの根本で繋がり、チーム、組織として思いやり、想像力を働かせ、共に高いパフォーマンスを追求出来ると思います。何より、知識共有が出来たり、人生の疑似体験や、住んでいる国も時間も違う事で得られるモノが多く、辞めてしまう事は返って私にはマイナスです。

私も更に、上を目指せますよう、朝7時出勤、毎週土曜日出社、残業ももちろんの事で、年末年始、クリスマスのお休みがない事を決して言い訳にせず、やってみないと分からない事、出会えない世界もありますので、まずは弱音を吐いている時間もない事から駆け抜けます。

正直な事を申し上げますと、マイナスな言葉や、私を意識した強気な発言も私には決して入ってくる余地もありません。相手の事を気にする時点で、相手に、過去に囚われています。自分の弱さが大きい程、相手に対して過剰に反応してしまうのでしょうが、生憎、今の私は入社させて頂いた任務がありますので、それに向かって自分に求めていく事しか出来ません。

私なんかの言葉に過剰に反応し、私の言葉を否定して下さる事に、私は感謝しています。私なんかの存在を意識してくれているんだなと。上には上がいるにも関わらず、あなたにとっては私が全てなんだなと、嬉しい限りです。

ただ、そういった情報が耳に入ってきても、組織の運営者として人一倍、汗をかいていく。それだけです。

一方で、私の意見に賛同して下さる方も多く現れ、そういった方にはきちんと直接、お礼を申し上げたいと思っております。パイオニアへの激励のコメントは必ず返させて頂きます。

有難い事に、今携わっているお仕事は、将来的にLGBTを巻き込む大きなものになると確信しています。そういった想いを持ち、入社をさせて頂いた事も確かな事ではございます。何より、私が上を目指せば、より、LGBTに特化した部署やエージェント立ち上げに力を注ぐ事が出来ます。対日本へ雇用を起こせる可能性が高いです。

今の会社は想いを実現に出来る環境にいます。

もちろん、男として働かせて頂いている私ではありますが、今後も類は友を呼ぶ。出会えたメンバーと共に、場所は違えど同じ時間と想いを共有し歩かせて頂けたら幸いです。

大事な事なので、2回言います。

自分にしか出来ない事がある。自分だから出来る事がある。

 今後とも何卒、パイオニアを宜しくお願い申し上げます。

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