完璧な「新年の誓い」の立て方って?―素晴らしい一年のために力を入れる「領域」を決めよう

2017/01/26

こんにちは、ジャンです。今年ももうあと数時間で終わりです。個人的には非常に長いと感じた1年でした。皆さんにとってはどのような一年でしたか?今日は「新年の目標の立て方」についてお話したいと思います。

1年の計は元旦にあり?いや、今日やっちゃおう

僕にとっては予想外なこともありつつ、楽しい1年でした。僕自身はあまり思っていないのですが、いろんな人に「飛躍の年だったね」と言っていただけました。いいことです。

充実の一年にするためには目標を持つことと思うのですが、その年の目標ってどのように決めればいいのでしょうか?そして、みなさんは2016年の目標が何だったか、思い出せるでしょうか?

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一年の計は元旦にあり、と言いますが、僕は前の年のうちに立てる派です。元旦から何か1つでも行動に移すには、12月のうちに目標を立てても早いことはないからです。めっちゃえらそうやな。笑

完璧な新年の誓いは、具体的なものではなく「領域」

では、新年の目標ってどのように決めるものなのでしょう?僕が実施しているのがスタンフォード大学のケリー・マクゴニガルさんの誓いの立て方です。

この本で有名な方ですね。今回紹介するこの方法は英語教材に書いてあった方法です。

ここに書いてる完璧な「新年の誓い」の立て方をご紹介します。

 大半の人は、禁煙するとか早起きして運動するなど、具体的な目標を設定します。もしかすると、皆さんも去年、そのような誓いを立てたのではないでしょうか。ですが、最もよい誓いとは、改めるべき行いを選んだり、具体的な目標を達成しようとしたりすることではありません。

初めて読んだ時、ええ、そうなんだと目から鱗でした。早起きして運動するなんて、いっつもそんな目標立てちゃいますからね。ではどうすればいいのでしょうか?

 私が好む誓いは、人生において力をそそぎたい領域を優先したものです。これまでに誓ったのは、健康を第一に考える、人を指導する機会を増やすなどで、昨年は、新しい機会を進んで受け入れることを誓いました。つまり、何を達成したいかではなく、人生にどう取り組みたいかを誓いにするのです。

人生にどう取り組みたいかを誓いにする。なるほど。自分にとって最も重要視することは何かを決めて、高い視点から選択できるようにする。迷ったときや立ち止まったときに「今年の抱負を最も反映した選択肢」をスムーズに選べるようにしておくということなんですね。

以上を踏まえて

ということで、僕の新年の誓いは「やるべきこと・いいと思ったことはまず行動」にしました。

僕は面倒くさがりで良いと思ったこともついつい「あとでやろー♪」と思っちゃうような典型的なダメな子なので、そういう基本的なことを改善したいなぁと。スタートダッシュが切れると、そのあとの行動も早くなりますからね。とにかくスピード重視の一年にします。

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2017年1月からはいよいよタイです。タイ語、現地の人とのコミュニケーション、課題の発見、自分のアンテナが反応したことには積極的に取り組もうと思います。

皆さんも良い「誓い」で良い一年を目指してみてください。

最後に

今日ヒロトさんもtwitterで言っていましたが、パイオニアが始動して9ヶ月、ここまで継続できたのはtwitterのフォロワーの皆様や、記事を読んでくださる皆様、ご連絡やコメントをくださった皆様のおかげです。ありがとうございます。

来年からは僕もタイに行くので、北アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、東南アジアからそれぞれがホットな情報をお届けしていきます。LGBTであってもその枠にとらわれない多様な生き方を提示していければと考えております。

それでは皆様、よいお年を!

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