LGBTとトランプ大統領

なぜトランプ大統領はトランスジェンダーを敵に回す発言をしたのだろうか?そもそもトランプ大統領や娘のイヴァンカさんはLGBTの人々に対して寛容なコメントをツィッターなどでしていたはず。

なのに、なぜいきなり手のひらを返すような発言を始めたのだろうか?

どうもこんにちはHossyです。最近トランプ大統領のLGBTに対する攻撃?が物議を醸して、日本でも大ニュースになりました。そもそもあることないこというトランプ氏の本音はどこにあるのでしょうね。と、気になったので、軽く調べてみました。

 

トランプ大統領とLGBT

もともと出馬する前からトランプ大統領は保守派でLGBTに対してはかなり辛辣な物言いをしていたような。それをテレビの露出が増えた選挙前だけ少しでも心証を良くするために隠していたとしか考えられないや。(考察終わり)

詐欺じゃん・・・ でも、勝てば官軍。これからはトランプ大統領が法律です。

(政治ってホントそんなもの。口が上手ければ勝つ。けれども、政治家が仕事で口を使うのって、上手く説明をごまかすときと相手を追求するときくらいではないかな?って┐(´ー`)┌)

まあ、だから無事当選したら我々に矛先を向けるのは当然の考えなのでしょうか?

 

で?なんでいきなり矛先がLGBTになったの?

アメリカでは兵士の医療費はすべてタダ!

いいな~擦り傷できたらキレイなナースさんに消毒してもらえるのか~

しかもタダ!

知らなかったなぁ、このニュースが話題になってから初めて聞きました。オバマ政権のときにアメリカ軍の医療費を無料にしたとか。

ちなみに、理由は医療費の負担が大きいからというけれど、他の記事を見るに人数的な割合もあって他の治療費と比べても少ないらしい。(アメリカは薬も治療も高いらしいから、どう考えてもそっちの解決の方が先だよなぁ。)

オバマケアの撤廃といい、トランプ大統領はオバマ前大統領が作り上げた社会福祉的な法律をとことん壊すつもりでいるようです。もうがっつり共和党の人間ですね。

もしかしたら、パフォーマンスのために仲たがいした共和党員の信頼を取り戻そうとしているのかもしれません。でも、いきなり全員の医療費扶助をなくしたら反発が強いから、人数の少ないかつ、1回の手術費用が高いトランスジェンダーに目を付けたのでしょう。

 

この考察が当たっていたら、少数派をいじめているだけですよ!少数意見の尊重ってアメリカは教えないのか!?

アメリカでは政治参加の少ない政治世界に穢れていなさそうな人間が有利だそうですが、当選した人は勝つためにはなんでもやりそうなタイプなんじゃないですかね。(プロレスのヒールみたいな)

まだまだアメリカでもLGBT偏見の目は根強いことが感じるニュースでした。

 

あんまりアメリカ大統領にケンカ売ってもいけないので・・・。

HirotoさんがLGBT海外渡航のサポートを少しずづですが着実に進めています。日本人だけではなくて現地のLGBTの人々にもなにかメリットがあるといいなと願っています。

そもそも、偏見って言葉が少なくなることを祈っています。

「いいね!」して
最新情報を受け取ろう!

-Hossy, LGBTカミングアウト, LGBT人生, LGBT最新情報, LGBT留学, トランスジェンダー, 性別適合手術
-, , , , , , , ,