海外の大学院探し・備忘録~このまま日本で研究してていいのかな?~

こんにちはHossyです。

日本の研究力、論文投稿数が落ちているとか、博士課程に進む人口割合も総合的な国力が日本より低い国にまで負けているとか、悲しい話を聞くこの頃です。このまま日本で研究してていいのかな?海外ならもっとのびのびハイテクな技術をしっかり使った研究ができるのではないかな?といった不安に駆られたので、国外脱出を試みました。

つまり、留学カウンセリングに行って海外の大学院を選ぶコツを聞いてみました。今日の投稿はその備忘録です。(色々あってイギリスの大学の話になっています)

 

1.分野のキーワードを洗い出す

あなたはどんな分野を学びたいですか?英語にしたらどのような言葉で表されますか?とりあえず、自分の場合はBiology、Evolutionary、Sex determination あたりでしょうか?

これで検索にかけて無事大学が見つかれば次に進みましょう。

 

2.コースを選ぶ

イギリスの大学院は学部→学科→コースに分かれています。

コースレベルでも受講できる科目が違うので、自分にあった科目があるか興味ない科目が多くないかなどを確認しましょう。

さらにイギリスではTaught courseとReserch courseの2種類の修士号があります。Taughtコースでは必修科目などのシラバスが決まっているため、興味ない科目に必修が多いと大変だよとのことです。Reserchでは自分が必要な科目だけとればよいですが、修士論文を通さなければならないので研究内容などがしっかり固まっていなければ1年間無駄にしてしまう可能性が高いでしょう。また、博士課程に進む人はReserchを選ぶそうです。博士に行く準備期間なんですね。

また、Taught終了後、Reserchに進むことも可能なようです。それは費用面が気になるけどね;

 

3.学部サイトを見よう

コースが決まったら、コースページに「Research」という単語がどこか(大体ページの下)にあるので、それをクリックしましょう。学部ページに飛べるはずです。

そこからどんな研究に力を入れているのかを見ることが出来るでしょう。それと、大学のレベルも調べましょう。日本の大学で取ったGPAを大学に提出しますが、自分のGPAが向こうの求めるGPAを超えてなくてはなりません。大学側が求めるGPAの調べ方は聞きそびれたので、また聞いておきます。

 

4.君の英語力は?

イギリスの大学院に入学するにはIELTSテストのスコアが必要になります。

大体、6.5ポイント程度は欲しいかなって感じです。TOEICとは出題方向が全然違うので、換算は難しいようです。今度、一度受けてみようと思います。また、日本でIELTSテストを実施している団体が2社ほどあり、大学によってどちらのスコアを求めるか変わるようなので、また後日調べて載せようと思います。

 

以上で今日の投稿を終えます。これから試しに、海外がどんな研究に力を入れているのか、自分のやりたい研究を行っている大学があるのか、その大学は日本の大学より研究力、インパクトが大きい大学なのかを見ていこうと考えています。

 

P.S.

本日、日本の大学院の試験が終わりました。

なんか色々厳しいこと言われるかなっと思ったら、Pythonの勉強をしているのがウケた?ようで、「これからはビックデータの時代で、君が受けている分野もPythonが使えるはずだから、理解を深めてください」みたいなことを言われました。嬉しかったし、きちんと使えるようになろうと思います。最終目標は学生さんにも気軽に使ってもらえるようにベースを整えることです。

自分は林学出身ですが、森林という広大な地域をカバーするためにはこの分野のビックデータの回収の処理の技術を上げる(学生レベルに落とす)必要があると肌で感じました。

まあ、そんなことはともかく、ひと段落したのでまたしばらくプログラミングの勉強します。大志抱こうぜぇ。

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