カナダ、ニュージーランド、オーストラリア3カ国海外勤務6年目で日本へ完全帰国しました!

Hiroto、日本へ完全帰国し1ヶ月が経ちました。
この場を持って海外生活の振り返りを交え、完全帰国のご報告を申し上げます。

【ご報告】海外勤務6年目を経て日本へ完全帰国。海外×LGBTのパイオニアどうなる?

どうして日本へ完全帰国する事を決めたのか?

「海外は逃げない。」

決め手はこの一言です。

「いつでも海外へ行ける。戻ってこれる。だからこそ、本当にやりたい事に自分の時間を今、使ってみてはどうだ?君はまだまだ成長できる。 」

直属の上司から、上司と部下の垣根を越えた紳士同盟として、仕事外に電話で贈って頂いた言葉。

・30代になったら自身の引き出しからスキルとアイディアを出来るだけ出す。20代はそのためにまず、引き出しを増やす。

・1つの国だけではなく、2カ国以上の就労経験を積み上げる事が
唯一無二の個人ブランドへ繋がる。

以上2点の己のビジョンを信じ続けました。

カナダ、ニュージーランド、オーストラリア3カ国で海外勤務6年目、自身の戦略転換期を迎える

「〜会社のHirotoさんではなく、Hirotoさんの〜。」
会社のネームバリューではなく、己のネームバリューを磨くために挑み続けた海外で、自分は本当に何がしたいのか?
未来を見通すために、一度、自己の想いと向き合う機会が必要だった。
それが、この転職でした。
自分が何をしたいのか分からぬまま、よーいどん!止まる事を知らないジェットボードにしがみ続ける新卒採用。
それを今回、中途採用という事で、自らがジェッドボードになり、舵をとる事で、本当に楽しむ事が出来た。

人生とはあとどれだけ楽しい!と思える時間を創られるか。
就活を通して、人生の本質を感じた。
こんなに己と向き合える有難い時間て、そう何度もない。
就活できる事に本当に感謝しかなかった。

私の就活の譲れないポイントは「距離を理由に妥協しない」という事

純粋に、グローバルを目指す!と謳っている企業で、
ニュージーランド在住という事で、距離を理由に面接対応さえ用意がない企業に興味が湧かなかった。
私が距離を理由にキャリアを諦めたくなかった理由に、元同僚がスカイプだけでハワイへ就職した行動がありました。

内定後、この1ヶ月、日本へ帰って資格取得やセミナー、交流会に意欲的に参加出来たのは

「テロが起きたら一番最初に仕事がなくなる。」

と、本職がありながらも在宅介護の資格を海外で取った前職の同僚の姿をみたから。

ランチの1時間にジムへいく同僚のイタリア人、英語は悔しいという気持ちが原点と、英語を学び続けローカル英語環境で働き続ける若い世代。

海外で多くの引き出しを創って頂けたからこそ、私はただ、己の引き出しから引く事しかする事がなく、より自分のエモーションに注力できたと思います。

いくつかオファーを頂いた会社への入社の決め手は「悔しい」エモーション

今回、入社に至るまで一度も直接、社内の幹部とはお会いしていません。
全てスカイプ面接、オファーを頂くまで幾度なくスキルテストやビジョンの擦り合わせ、その過程で、「悔しい」という想いが芽生えたのが決め手でした。

思い返すと原点はいつも「悔しい。」という気持ちです。
私はこの悔しさに遭遇した時に「自分の本気度を実感します。」
本当にそれがやりたいんだ。
自分が本気で、相手や現象と両想いでいかない時に、悔しいと想うのでしょう。

最終的に、中途採用という事で、人、モチベーション、環境面の3大バランスもゆずれませんでしたが、人とモチベーションは後から付いてくる。
「悔しい」というインスピレーション、
これがやはり私の原点であり、本気になれる道。
かつ、パフォーマンス順でシフトを決められるシステムが己のスキルアップになると想い外資企業に入社を決めました。

LGBT×海外のパイオニアの今後について

私が今回、誰もが知っているネームバリューの外資企業からオファーを頂く過程で、私がLGBTであるという事はまったく採用の有無に関係はありませんでした。直接、関係したのは己のスキルとコミュニケーション能力です。

海外に行ったとか、英語が話せるとか実際、関係なく、幾度なくスキルテストと面接をスカイプで終えた結果、オファーを頂きました。

LGBTのキャリアパスのパイオニアになる

この場を持ってあえて転職の経緯をご報告したかったのには、海外=遊びというイメージを払拭したいという想いが根底にあります。今まで時代が創り上げてきた風潮、一度、日本で就職活動をした時に経験したワーキングホリデー=遊びの概念。これらの流れを断ち切るために、次世代にキャリアバスを感じる、モチベーションを上げられるインフルエンサーでいたい。

故に、LGBT、海外に拘る事は一切ありません。拘るのはたが一つ、次のため今。次に繋がる今の成長です。その手段が留学、進学、何でも良いと思います。

なので、今後は、純粋に己のスキルを上げていく事、人物力磨きにより注力するため、情報発信の内容もLGBT関係ない己の情報が多くなると思います。既に、メンバーが執筆している通り。

ちょっと就活しましたという話

正直、ホルモン注射や手術の目先の事や外見の話ばかりしかLGBTでアクセスを得られないこの状況を打破したいです。この流れを変えたい。文化の前に言語があるので、まずは言語化、発信をし続ける事で、その先の幸せ、人生の豊かさを共有していきたい。そこの選択肢に海外があったり、日本があったり人それぞれ。

パイオニア運営を担う事で、言行一致として自身の人生も豊かにする。自分の人生が豊かでないと、決して豊かな情報は発信出来ないと思うから。

多くのLGBT情報がある中でも、個々がインフルエンサーである事が私たちパイオニアの強みです。道がないなら道を創るパイオニアであり続けるために、メンバー一同、益々、精進していきます。LGBTだけど、LGBTを特別としない、モデルケースを次世代へ。

今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます。

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